友達いません

タイトルはその時の#nowplaying

After School

After School / AOTQ

https://music.apple.com/jp/album/after-school/1441757677?i=1441757925

 

 

公務員試験に落ちた。普通に落ち込んでるし何もウケない。今日は空手にある呼吸法、息吹がすごいという話です。

 

いつもの根拠のない自信だけどいけると思ってたんだよな〜。単純に今のおれが悪いという話なので(そう考えてるので)別に何回も留年したせいでとか、いやあるのかもしれないけど、一度社会のレールから外れると復帰が難しいとか言うつもりはないです。あの時あそこにいた俺が悪い、社会不適合感が滲み出てたりしてたんでしょう。

それでもやっぱり落ち込んでいる。取り繕うのはもうかなり上手いしバイト先じゃワハハって感じで過ごしてたけどずっと胸が痛い。ちょうど胸骨の真ん中あたり、胃もたれみたいな感覚でずっと苦しい。人並みに落ち込んだりできるじゃん、新しい発見です、ハハ。

 

呼吸って意外といろんな種類がある、名前がついてるのでメジャーなのは腹式呼吸。発声の話をするときは絶対に通るところだ。旧ソ連軍が生み出した恐怖を消す呼吸法の記事を見たことがある。あとは少し短く深く吸って、止めて、ゆっくり長く吐くだとか。これもリラックスに効果がある。弛緩させるのにちょうど良い。

 

今日は結果を見てからずっと呼吸が浅くてハーハー言ってたので『息吹』を試してみました。空手の呼吸法らしい。

①サンチンの構え(しっかりとはしてないけど)

②腹を膨らませながら大きく息を吸う

③腹を凹ませながら大きく吐く

 

やった直後は胸の痛みが消えてすごい、すぐ痛くなるけど。呼吸は整う、すぐダメになるけど。それでも、効果は薄くても少しでも大丈夫にしてくれる技術があるのは良い、良かった。

 

ずっと胸が痛くてやっぱやだな

 

本当にどうしたもんかな、困ったな、では

日本橋高架下R計画

何もない日々を送っています。笑ってはいけない(笑えない)4回目の大学四年生、掛け算なら16年生だよ、そろそろバイト始めそうです。

 

今は佐世保の実家に住んでいて、その昔、8歳の夏まで暮らしていた祖父母の家(当時二世帯住宅)の(おれと妹と父と母の4人で暮らしていた)二階を一人で使っています。ここは窓が多くていい。

 

今日は机にめちゃくちゃ蟻が発生してかなりエマージェンシーな状況でした。全く心当たりがない蟻の大量発生、かなりビビります。とりあえずその辺の蟻を集めようと思ってティッシュをとったらティッシュにめちゃくちゃ蟻がいる、結構でかい声が出ますよあれは。

ルリアリというらしいです。ルリアリ、腹部が瑠璃色らしい、確認してないのでなんとも言えないけど2mmしかない体長の腹部の色て、いや、色見えるんだそこ。なんか巣を普段作るとことティッシュが似てるんだって、完全に理解した人の説明だ。しっかりフェロモンがありそうなとこを拭き取って、アリ駆除のアレを置いたのでとりあえず安心してるけど夜目を閉じてから気になりそうだな、嫌だな…

 

ここまで前置き、以下本題。

‎Various Artistsの"日本橋高架下R計画 (feat. IA)"をApple Musicで

タイトルは上のとおり、じんという人が作った曲です。IAに歌わせてる、正直おれは特に好きな声とかはない、でも男声は聞き取りにくいのが多くて敬遠しちゃうな。

【IA OFFICIAL】日本橋高架下R計画 | じん (MUSIC VIDEO) - YouTube

MVも貼っておこう、これyoutubeのリンクは正規(本人または管理してる組織があげてる)かはわからないけど画質良いしまあ多分オーケーなやつでしょう。

これ好きなんだよね、おれ。何年前かな、高校の時ニコニコ動画に、主にvocaloidや歌い手の動画にハマってて、その時これを作った人はすごいこう、特殊な(簡単に言ってしまうと厨二感のある)(カゲプロと呼ばれるあの)世界観の中でシリーズ(?)みたいな形でたくさん曲を出してたの。

それにはそんなに関心なかったんだけどそんな最中に突然このMVが上がって一目(耳?)惚れしちゃったワケ。何がこんなにおれを…と思うけどうまく言語化出来ないんだよな、好きなものの好きな部分、言語化出来ないこと多くない?おれが弱いだけですか?

一番おれを惹きつけた部分は多分このサビ以外全体通してあるいろんな、単の*1音がたくさん組み込まれてるところ。でも多分この説明でも弱いんだよな。わかんねえな〜〜〜〜〜〜変な音が好きなのかな。変な音は好きだ。変な音たくさんあるしな、そういうところか?あと多分かわいさも重要な気がする、かわいいよねこれ。kawaii future bass*2が好きなのも多少は通じるところがあると思う。

 

ぐだぐだ書いていますがこれ、説明の難しさが好きのサンプルの圧倒的な少なさに起因すると思うんですよね、要するに。いや、私の力不足もあるけどもよ。例えばいろんなロックやポップスやジャズなんかを聴いてさ、こんなリフがとかこんなフィルインがとか、好きのサンプルがあればそれだけ説明しやすくなると思いません??

 

ほんで、このタイプで(そもそもどのタイプ?)好きな曲というか、このタイプの曲が全く見当たらないの!!!!これ!ここ!これが問題、なので教えてほしい、という話。みんなたまたま聴き流しててあっこれと思ったら教えてちょうだいね、ほんとに頼むぜ。

 

では

 

 

 

 

*1:そんな言葉あるのか?

*2:ぜひ調べて聴いて、好きになってくれ、snail's houseやFusqだ

ひとりごと

今は特急列車の中、唯一プレイしてるアプリゲームがアップデート中で、他人の作ったプレイリストを聴きながらぼーっと外を眺めてました。知らない曲、知らない曲、知らない曲、これこの人の歌なのか…明日には忘れてしまうだろうメロディも、詞もタイトルも。

 

ひとりごと / スガシカオ

‎スガ シカオの"ひとりごと"をApple Musicで

 

なんの話をしようかな。すごいスピードで過ぎていってるけど、今いるところはとても空が広いです。平地が続いてるからかな、どうだろう、空は広い方が珍しいんだろうか。

おれがずっと住んでた地元はどこに行っても山に囲まれてて、見える果ては絶対に山だった。でかい建物に囲まれててもぐるっと見回したらどこかに山が見えてたし、もちろんそんなに空が狭いと感じたことはないけど。やっぱりこんなに空が広いと少しびっくりする。というか山があっても低いなここは、遠いだけか?あと雲が出るとすごく低く感じる、手を伸ばしたら届きそうだ、少し盛りました。

 

閑話休題

 

ばあさまの家でやることもなく今で新聞を眺めてたら初めて見た字がありました。

これ見たことあります?多分昨日の朝日新聞の歌壇のコーナー、あまり覚えてないけど「聻」の字を玄関に置いて鬼が避けていくみたいな、歌をこんな風に略して紹介すんの最悪な気がするな。

「聻」せき、に、と読んだりします。2、3時間前に調べたことをうろ覚えで紹介するコーナー。

人は死ぬと鬼になると言われています。(どこで?)(言われているということにしてくれ)ここでいう鬼というのは幽霊などのこと、これならまあしっくり来るね。俺たちの時代なんかは映像や絵のあるメディアが覇権を握ってるから鬼の話をしたらツノの生えた悪の化身、みたいなイメージがあるけど、悪いものはだいたい鬼という言葉で表されてたような気もする。例えば病気だったり、災いだったり。

それで、人が死んで鬼になって、鬼のゆく末は?それが「聻」、鬼が死ぬと「聻」になると言われています。鬼が死ぬ、つまり幽霊が死ぬってどういうこと?とは思うけど、何か形というか存在、概念としてあるならば終わりがあるというものなのか?

人が鬼(幽霊)のことを何も理解できず恐れるように、鬼も聻のことを何も理解できず恐れている、とされています。さらには、つまりというか、聻についてはなおのこと人には分からないとも。どおりで初めて知ったわけだ。知らない人の方が多いんじゃないか。

どうだろう、この話があった時そこにどんな宗教観があったのか分からないけど、ここでいう鬼は亡者も指すのだろうか。「鬼灯の冷徹」では地獄から逃げ出した亡者が現世で幽霊として、という話もあったような気はするけど。もしそこが同じ次元の話だとしたら、地獄の刑期(?)って確か数億年数兆年単位の話だったから、まだ聻なんか存在してないかもしれないね。

 

面白いな、何を考えながらこんなことを思いついたんだろう。絶対ふざけて考えたのにこんなに現世まで残っちゃって、おれも何か考えてやろうかな、考えるだけ。

 

では

名前のない鳥

今は午前2時、眠れないまま朝5時のバイトを迎えるかどうかの分水嶺、分かれ道。みなさん同じゴールにたどり着く分かれ道があったとしてどんな基準で選びますか?

 

‎パスピエの"名前のない鳥"をApple Musicで

特に意味のないタイミングのリンク挿入、今はパスピエを聴いています。

 

閑話休題

こんな話何万回も耳に目にしたとは思うけど常に分かれ道ですよね、人生。そう思わない人はちゃんとした、最善の道を無意識に歩んでる証拠です。誇っていいよ、保証する。別に俺だって無意識にちゃんとした道を選ぶことはあるよ、というかそっちの方が多い、当たり前だろなんとか社会の枠組みにギリギリ入ってる人間だぞ。

 

夏にブログ記事を一つ書いて「なぜか今日は - 友達いません」年度末にはワハハと笑えるといいなとか抜かしてたけど今ある現状としてはまあまあのとこですね。最悪は世界がなんらかの原因で壊滅、最高は人生がわりとうまくレールに乗り出す、なのでだいたいその真ん中くらい、生きてるか死んでるかわからない状況で若干死に寄りといった感じです。書き方はこうだけどこれはまあこんなことを考える人間なので別に悲観的になってたり何かに絶望してるわけではない、本当に真ん中って感じ。

 

まあ俺のどうこうじゃなくて分かれ道、どんな基準で道を選びますか。これは物理的な道だけじゃなくてあらゆる選択の話です。(何かを書くとき偉そうに書いてしまうことが多くて、その度に俺はこんなこと書いていいのかよとか思ったりして消すことが多い、でも今日は書いてみる)

そんなの状況によるだろという話にはなりますが結果としてどうだったかなという話でも良いです、俺はどうだったかな。

初めて自分で選択して、ちょっとレールから外れてみようかなと思ったのは中学受験かな。端的にいうとイジメみたいなのにあってて、それでもそいつらとは仲良く遊んでたりもしてたり、鈍感だったりしたから絶望して最悪の選択はしなかったけどもし死んだらとか他の生物になりたいなとか考えてたことは覚えてる。このこと思い出すと普通に病んでてウケるな。環境変えたくてちょっと坊っちゃんの多いところに行って、まあ環境変えても自分はそのままだったから同じような状況になったりもしたけど。

いやいやこういう話がしたいんじゃないんだよ、なんなんだこの話は。もっと心安らぐ話がしたい、誰だ脚本家は、出てこい。

 

俺は結構面白いことと新しい自分の知らない世界が好きで、よく回り道と寄り道をします。主の移動手段が原付だからこの広くてなんもない街限定だけど、何もないいろんなところに行ったな。主に見えたのは田畑と空、たまに喫茶雑貨その他のお店、こんなとこにこんなものが、経営できんのかなとか考えたり、たまに入って少し見て何もせず出たり。あの時はごめんね。

 

移動の話じゃなくても自分の知らない世界はみんな興味ある。いろんなことやってみたいし、何者かになってみたい。影響を受けやすいこともあるけどいろんなメディア(漫画がおおい)で見えるキラキラした部分に惹かれてこんなこと、してみたい〜〜〜〜〜〜〜〜〜となる。本気で考えてたら怖いものにだって憧れたりもする。いつかは俺も何者かになれるんだろうか、いや、誰しもそれぞれいつか(今でさえ)その人にな(ってい)るんだけど。

 

何にでもなりたいし、ただ今は何にもなれてない俺は今日も名前のない鳥です、飛べてないけどね、ピヨピヨ

 

 

では

Bohemian Rhapsody

‎クイーンの"Bohemian Rhapsody"をApple Musicで

 

見てきました。見てきちゃいました。

Bohemian Rhapsody

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正直クイーンのことは何も知らないしライトなファンというわけでもない、それ以下の層でした。かろうじてフレディマーキュリーの名を聞いて

「あ〜〜〜〜〜〜〜…

… クイーン?」

と言えるくらいの人間、怒られそうだなこれ。

公開初日が一昨日で、Twitterで今日公開!というのを見まして、フーンと思っていたのですが、なんの縁か全くフォロー外の人の感想が流れてきてしまって、「いやいや、感想なんか見てたまるかい」と思ってしまい無意識に見るつもりになってることに気付いてしまいました。

音楽が好き、クイーンのことは知らない俺でもクイーンの曲はいくつか知ってる、フレディがスーパースターだってこともわかる、そんな人間の映画、見ないわけにはいかなくないですか?絶対前情報無しで見たいと思った次の瞬間予告編を見てしまいました。

映画の予告編ってあんまり好きじゃないんですよね、どうしてもダイジェスト的な場面を切り貼りするとストーリーを示唆してしまうじゃないですか。なので半目で見ました、予告編、半目ならセーフ!

それでそのあとすぐフレディマーキュリーのwikipediaを見てしまいました。これどう考えても自己ネタバレ事故ですよね。明日フレディの映画見に行くぞ〜!っつってフレディのwikipedia見るの、自殺行為でしょ。でも大丈夫、これも半目で見ました!あんまり文字が見えなかったのでセーフ!しかし重大なネタバレが!フレディ、1991年に亡くなったらしいのです。でも実際にはこの情報は見る上でとても良いものとなりました。

本作はフレディの生を追って、年次とともにストーリーが展開していく(クイーンガチ勢によると展開の都合上弄られた時系列もあるらしい)のですが、物語が場面としてでなく事実としてある点(死)に向かって行くように見れたのは個人的にはですが正直かなり良かったです(語彙)。

 

映画の内容にも触れたいですが公開3日目なので自重しています。ただ言えることがあるなら、音楽に対して愛があるなら誰でも見たら良いと思います。

 

公開初日の日に知り合いの清田くんに見に行かない?とお誘いをかけ「劇場で観て良かった」との感想をいただきました。嬉しいね。

 

次に言うことは見る前には見ない方が良いかもしれないのでここで一つ区切りをつけます。

 

では

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に一つ共通として出た感想は「フレディとは友達にはなれないね」というものでした。

 

では

美しいもの

‎大橋トリオの"美しいもの"をApple Musicで

 

 

引っ越しをします、三年半ぶり4度目の。ことの経緯は別に書くほどのことじゃないけど人と暮らします。仲が悪くならなかったら良いな。人と人が暮らすってやっぱりいろんなストレスが生まれると思うから。

こんな家庭はたくさんあると思うけどさめじま家は今一家離散しています、別に悲観的な一家離散でないのは救いだけど。俺が最初に進学をきっかけに家を出て、しばらくして家族間の距離感がだいぶ良くなったように感じる。

父と俺は本当に週5くらいのペースでぶつかり合ってたように感じるし、これはまあ俺が悪いし躾は必要だししょうがないんだけど、でも悪いところが見えないって距離感はやっぱりひとつ必要かもとも思います。別にヤンチャだったとかではないですよ。

 

多分これから四人家族で暮らすことはもうないと思うんだけど、多分それはかなり一般的な家族の形の果てだと思うけど、今改めてその事実を見つめるとなんだかとても悲しくなりました。みなさんは考えない方がいいです、悲しくなるから。

 

スケールがいきなりでかくなるけどこの世界はまあこういう風に成り立ってるのであらゆる事は不可逆性を持ってるし、再現性なんてすごく細やかな部分でしか存在し得ないと思うけど、それが普通であるとはいえあの家族空間がもう存在し得ないのは、ウワーーー、なに?俺の心の問題?泣いちゃうな…

 

毎日のように父とバトルしてたし絶対あんなのもう経験したくないんだけど、でも今くらいの距離感でまた暮らせたらなみたいな気持ちもある。多分ないと思うけど。

 

これから暮らす人は今のところ嫌だというところは全て言いあえてるし、ヤバ空気があったらお互い察知してすぐ笑えてるのでバトルはないと思うけど、でもまあ人と暮らすなら一度くらいバトルがあってもいいかもしれないな。

 

では

 

 

p.s.  パパのNGが出て引っ越しが無くなりました

渡良瀬橋

‎ハンバート ハンバートの"渡良瀬橋"をApple Musicで

 

このアルバムのこの一つ前の曲が「大宴会」という曲で、俺はこれが大好きなのです。大宴会というタイトルで書こうと思ったら次の曲になっちゃった。何度も大好きって言えば言うほど軽くなる気もするけどそんなの気にしない。(気にしないぞ)

 

渡良瀬橋もそうだけど(そうではないかもしれないが)、今年何度か東京に行く機会があって、歌の中にいた地名が土地がグッと自分に近付いた。不思議なもので、名前だけ知ってる土地なんか腐るほどあるんだけど、やっぱり音楽なんか繰り返し聴く分無い思い出というか、感慨みたいなものが募っていく。ミュージシャンなんか東京に住んでる人が多いのもあるし、共感を呼ぶためにというのも多分あって東京の地名がよく出てくる気がするね。特にイメージは浮かんだりしないけど、地名が地名として自分の中に納得されていく。

 

狛江、新宿、丸の内、有楽町、琥珀色の街…

(ブログは顔が見えないから小ボケがむずかしいですね)

 

 

いつか時間と金だけある日が来たならば、ライブラリのシャッフルに行き先を委ねてもいいかもしれない。どこに行っても俺なら楽しいはず、そのへんの自分への信頼はある。今はどこにも行けてないのでそうなだけ、だけです…

(わざわざ暗くしなきゃいけないのかよと自分で少し笑ってしまいました)

 

いつかやりたいことリストに加えておきます。いつか、だれか、よろしくな

 

では